控除上限額シミュレーター
2026年(令和8年)中の寄付=令和8年分所得税・令和9年度住民税の税制(2025年12月の税制改正を反映)で計算します。給与収入・自営業(事業所得)に対応しています。
働き方
万円 事業収入から経費・青色申告特別控除を引いた「所得金額」
配偶者
扶養家族
※ 中学生以下のお子さんは控除額に影響しないため入力不要です。社会保険料は年収の15%として概算します。
収入
働き方
万円 事業収入から経費・青色申告特別控除を引いた「所得金額」
家族
配偶者
扶養家族
ご本人
障害者控除
保険料・その他の控除(年額)
万円 源泉徴収票の「社会保険料等の金額」
万円 小規模企業共済等掛金。社会保険料に含めて入力した場合は空欄に
万円 所得税分の控除額(上限12万円)。わからなければ空欄
万円 年間の支払保険料
万円 支払医療費 − 補填額 − 10万円(控除される額を入力)
万円 源泉徴収票の「住宅借入金等特別控除の額」
あなたの控除上限額(目安) —円
この金額までの寄付なら、自己負担は実質2,000円で済みます。
⚠ 住宅ローン控除が所得税から引ききれない可能性があります。ワンストップ特例を使えば上限額への影響はありませんが、 確定申告をする場合は自己負担が2,000円を超えることがあります。
年収別の上限額 早見表
社会保険料を年収の15%と仮定した概算です。
| 給与年収 | 独身・共働き | 夫婦(配偶者を扶養) | 夫婦+高校生1人 |
|---|---|---|---|
| 300万円 | 28,000円 | 19,000円 | 11,000円 |
| 400万円 | 42,000円 | 33,000円 | 25,000円 |
| 500万円 | 61,000円 | 49,000円 | 40,000円 |
| 600万円 | 77,000円 | 69,000円 | 60,000円 |
| 700万円 | 108,000円 | 86,000円 | 78,000円 |
| 800万円 | 129,000円 | 120,000円 | 110,000円 |
| 1,000万円 | 177,000円 | 167,000円 | 158,000円 |
| 1,200万円 | 242,000円 | 242,000円 | 232,000円 |
| 1,500万円 | 392,000円 | 392,000円 | 380,000円 |
ご利用にあたっての注意
- 2026年(令和8年)中の寄付に適用される税制(令和8年分所得税・令和9年度住民税、住民税の調整控除まで考慮)で計算した概算(目安)です。
- 収入は給与収入または事業所得のどちらか一方を想定しています。自営業モードでは経費・青色申告特別控除を引いた後の所得金額を入力してください。年金収入・株式の譲渡益などがある場合や、給与と事業の両方がある場合は結果が変わります。
- 自営業モードの社会保険料の概算(国民健康保険+国民年金)は自治体によって差があります。正確に知りたい場合は詳細シミュレーションで実額を入力してください。早見表は給与収入の前提です。
- かんたんチェックと早見表は社会保険料を年収の15%(上限160万円)と仮定しています。正確に知りたい場合は詳細シミュレーションで源泉徴収票の実額を入力してください。
- 19〜22歳の扶養家族は収入がない前提です(特定親族特別控除は未対応)。70歳以上の配偶者(老人控除対象配偶者)は未対応で、該当する場合は実際の上限額よりやや低めに表示されます。
- 住宅ローン控除は上限額の計算には影響しませんが、確定申告をする場合に自己負担が増えるケースがあります(該当時に警告を表示します)。ワンストップ特例の利用をおすすめします。
- 正確な上限額はお住まいの自治体または税理士にご確認ください。本計算結果による損害について当サイトは責任を負いません。